300万円前後で行ける高校留学プログラム

高校留学は治安面で安全なこと、学生へのケアが行き届いていること、そして高い教育レベルが保障されていること、この3つのポリシーが守られているプログラムがほとんどです。
プログラム専属カウンセラーがいる場合もあり、カウンセラーは留学生の親目線で学校生活からホームステイ先までをチェックし、環境改善や問題解決にもあたり、日本の家庭に向けてレポートも送付してくれます。

高校留学で学ぶのは勉強だけでなく、クラブ活動や地域貢献、友達作りなど人生を経験させてくれます。これは、米国などでは大学の専攻で重視されている内容です。また、全体的に提携校などはレベルが高く卒業生のほとんどが大学へ進学をします。

高校留学プログラムへの参加条件はさまざまですが、中学や高校の評定平均で50パーセント以上、5段階評価なら2.5以上となります。ただし、英語力は留学後に補うコースや教育機関があるのでさほど問題にはならないのが実情です。必要なのは、学習意欲とカルチャー・ギャップや困難な状況を含め、さまざまな出来事に前向きに取り組む姿勢があることです。この部分が欠けていると、いくら英語の成績が良くても現地での生活は困難を極めます。逆にいえば、英語の成績が日本で少々悪かったとしても柔軟性とモチベーションの部分でカ
バーすることができます。

費用に関しては留学先の高校によりまちまちですが、授業料や滞在費、食費などを含めて年間費用は200万円から350万円の範囲です。これは、場合によっては国内の公立高校より安くなります。これぐらいの費用で行けるアメリカの高校は、地元のクリスチャンなどの寄付により支えられており、郊外都市にあることが多いです。

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